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MARO SHINOZAKI VIOLIN CASE
"MARO Special" 4

N響 第1コンサートマスター 篠崎"まろ"史紀の和柄(WAGARA)ケース

篠崎史紀の和柄バイオリンケース 第四弾

MP×篠崎史紀『マロスペシャル』ケース 第四弾。
全て違う柄の帯から作られるこのマロスペシャルケースは、その各々が世の中に1つしか存在しないプライオリティーケース、
個数限定の和柄バイオリンケースです。

第四弾は、オブロング(四角型)ケースに加えて、
トライアングル(三角型)ケースが新登場

更に個性的な柄を中心とした、和柄のバイオリンケースとなっております。勿論制作は、一級品を作るアルファ社。
防水加工も施されております。

既に店頭に並んだ途端売約となりましたケースが多数ございますので、個性的なケースをお探しの方、必見です。

第四弾のマロスペシャルケース、完売いたしました!

和柄/四角型バイオリンケースの商品リストはこちらから!  ※和柄/三角型バイオリンケースの商品リストはこちらから!※

※第一弾〜第三弾のマロスペシャルケースは、全て完売致しました

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珍しい和柄バイオリンケースの販売

篠崎史紀氏

ヴァイオリニスト 篠崎史紀(しのざき ふみのり)

公式サイト http://maro.shinozaki-vn.com/

1963年生まれ。その容貌から"まろ"の愛称で親しまれている。 3歳よりヴァイオリンの手ほどきを、多くのプロ演奏家を輩出した篠崎永育(父)と幼児教育の第一人者である篠崎美樹(母)から受ける。その後、田中令子、江藤俊哉、トーマス・クリスティアン、イヴリー・ギトリス各氏に師事。室内楽を、バリリ・クァルテット、アマデウス・クァルテットのメンバーより学ぶ。幼少より天賦の才能を発揮し、毎日学生音楽コンクール全国第1位獲得。1979年、史上最年少で北九州市民文化賞受賞という快挙を成し遂げ、一躍その名を轟かせた。

81年よりウィーン市立音楽院に留学。翌年、ウィーンコンツェルトハウスにて同音楽院のオーケストラと共演し、ウィーン・デビューを飾る。その演奏は、「信頼性のあるテクニック、遊び心もある音楽性」(ヴィーナーツァイトゥング紙)、「真珠を転がすような丸く鮮やかな音色、魅惑的な音楽性」(フォルクスシュティンメ紙)と各メディア紙から称賛される。完璧なテクニックとパッション溢れる美音は他の追随を許さない。また、第34回ヴィオッティ国際音楽コンクール(デュオ)第3位、第20回ボルドー国際音楽祭では銀賞を受賞し、ヨーロッパの主要コンクールで受賞実績も重ねる。

84年、アメリカのワシントンで開催されたタコマ国際音楽祭においてアメリカ・デビューを果たす。以来、オーストリアを中心として、ボルドー国際音楽祭(フランス)、シエナ国際音楽祭(イタリア)、ティリスブルグ国際音楽祭(オーストリア)、シュラードミング国際音楽祭(オーストリア)、ルツェルン国際音楽祭(スイス)、カザルス音楽祭(アメリカ)、ソフィア国際音楽祭(ブルガリア)などの国際音楽祭に招聘され、ヨーロッパ、アジア、アメリカで幅広い活動を行っている。シュラードミング・インターナショナル・ミュージック・フェスティヴァルでは、トーマス・クリスティアン氏のアシスタント・プロフェッサーも務める。

88年、ウィーン市立音楽院を修了後、帰国。群馬交響楽団コンサートマスター、読売日本交響楽団コンサートマスターを歴任し、97年4月よりNHK交響楽団コンサートマスターに就任。現在は第1コンサートマスターとして、指揮者、オーケストラから厚い信頼を得ている。オーケストラとの共演も多く、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、札幌交響楽団、群馬交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団、北京放送交響楽団、エヴァグリーンシンフォニーオーケストラ、アマリロシンフォニーオーケストラ、ヴィーナーヴィルティオーゾ、ブタペスト歌劇場室内アンサンブルなどと共演している。

97年、「坂本龍一 / PLAYING THE ORCHESTRA 1997"f"」にオーケストラコーディネーターとして参加する。互いに「こんな奴(人)がクラシック(ポップス)界にいたのか!」と第一印象を抱きながら、"教授"とジャンルを超えた交流が生まれる。99年、「LIFEaryuichi sakamoto opera 1999」でも共演し、「N響のコンマスが「ライフ」のコンマス!?」と注目を集める。ドラマ「永遠の仔」のテーマ曲、地雷ZEROキャンペーンソング、 映画「星になった少年」のユニットにも参加している。

ソリストとしてはもちろんのこと、室内楽奏者としての評価も高い。ウィーンとブタペストで開催されている「MARO室内楽シリーズ」では、ウィーンフィルハーモニー首席チェロ奏者フランツ・バルトロメイ氏、同ビオラ首席奏者エルマー・ランドレイ氏らをはじめ、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン交響楽団、ウィーン・トーンキュンストラーオーケストラ、ウィーン・フォルクスオペラ、ハンガリー・フェスティバルオーケストラ、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団、フランツ・リスト室内アンサンブル、ベルリン・コミッシェオペラの各首席奏者と共演を重ねている。

さらには、演奏会やオーケストラの企画も行う。2004年1月よりスタートした、"まろ"プロデュースによる「MAROワールド」(銀座・王子ホール)は、チケットが発売初日に数十分で完売という人気シリーズである。毎回一人の作曲家を取り上げて演奏会は行われ、弦楽合奏団「MAROカンパニー」はこの企画から生まれた。クリスマス時期には「X'MARO」と題して演奏会が行われる。2009年には「Meister Art Romantker Orchester」を結成し、国内外で大きな話題を呼ぶ。この演奏はBS番組にて放送されている。

多岐にわたる演奏活動の傍ら、東京ジュニアオーケストラ・ソサイエティ、iichikoグランシアタ・ジュニア・オーケストラの芸術監督として、また、桐朋学園大学で後進の育成にも力を注ぎ、「マロの部屋」「MARO塾」「MAROプロジェクト」と称した講義や講習会も積極的に行う。

これまでにあ佳音レーベルよりリリースされた13枚のCDは、完成度の高い録音で好評を得ている。「アレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番&第2番」はロマンティックを体験するための名盤50選(音楽の友)に選出され、「レゾネート・エターナリー」はレコード芸術の特選に推薦される。 最新CDは、馥郁たる香りがするヴァイオリン小品集「薔薇の騎士」。

そのほか、NHKお正月の人気番組の「ウィーンフィルニューイヤーコンサート」のコメンテーター、NHKラジオ番組「MAROのSP日記」(年2回放送)では、巧みなトークで幅広い層のファンを魅了し、「金曜バラエティー」のエンターテーメント演奏、雑誌、TVでお馴染みの「食彩浪漫」でウィーン料理の披露、帯を加工した和柄ヴァイオリンケースのコラボレーション企画など、その活動範囲はとどまるところを知らない。

著書に「ルフトパウゼ」(出版館ブック・クラブ)、ヴァイオリン小品集を監修した「MARO`s Palette」(ヤマハミュージックメディア)がある。2001年、福岡県文化賞受賞。WHO国際医学アカデミー・ライフハーモニーサイエンス評議会議員。2008年、北九州市文化大使に任命。桐朋学園非常勤講師、昭和音大客員教授。

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