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MUSID PLAZA LTD.,
バイオリン専門店ミュージックプラザの歴史

バイオリン専門店ミュージックプラザ・代官山本社

松本市出身(株)ミュージックプラザ会長、神田平四郎(Heishiro Kanda)は鈴木鎮一氏(Dr.Suzuki)の考えに共鳴し、親友、渡辺幾太郎氏(現松本市「蔵」店主)と共に「松本音楽院」を設立しました。これが今の才能教育研究会(Suzuki Method)の始まりです。
当時は「神田楽器店」であり、1940年の創業でした。1956年、東京に移転し、バイオリン専門店「Kanda & Co.Ltd」として、社長、神田総子(Fusako Kanda)のもとにオールドバイオリンの直輸入販売を開始致しました。

1973年、西武デパートで「クレモナの栄光展」(Glory of Cremona)を主催、クレモナ市所有の「Cremonese」、ウォリツァー社秘蔵の「Hellier」など著名なStradivari(ストラディヴァリ)6本、Guarnerius Del Gesu 2本、Amati Family、Bergonzi、Guarneri-Family、Rogeri、Ruggieri、Montagnana などイタリア至宝の古銘器約200点を日本に初めて紹介し、旧態依然としていた業界に衝撃を与えました。

バイオリン専門店、代官山本店の正面玄関、中からは常にクラシックが流れております in 代官山バイオリン専門店の店内兼試奏広場、他にも試奏専用のお部屋もございます in 代官山弦楽器専門店のくつろぎスペース、こちらで試奏を聞かれたり、先生方、プロプレーヤーの方が音について話し合いの場にも in 代官山バイオリン専門店のバイオリンコレクションの一部、この中からお客様のお探しの音を・・・in 代官山

スメタナクァルテットもバイオリン専門店ミュージックプラザの贔屓でした

1975年、神田侑晃(Yuko Kanda) が社長になり、以来、東京芸術大学はもとより、全国の音楽大学にも多くの銘器を納入して参りました。

その間、番場順氏(Maker)、James Robinson氏(Maker、在ハワイ)、風岡裕氏(Dealer、東弦)、島村圭一氏(Dealer、パガニーニ)、真鍋清見氏(Maker、在博多)、深山知久氏(Repairer、ジェム)、石塚真木氏(Maker、在オランダ)、鈴木聡氏(Maker、在札幌)等、優秀な人材が共に働き、独立していきました。

弦楽器専門店ミュージックプラザの工房

子供用、学生用(Student Violin)から ストラディヴァリ(Stradivari)までをモットーに、世界中のオールド、新作バイオリン、チェロ、ヴィオラ、コントラバスを輸入販売しておりますが、世界で最も重要な工房(Atelier)の一つが当社にあることも衆知の事実です。現在、6人のバイオリン、弓製作者(Violin & Bow Maker)が在籍し、日本の、世界の演奏家達の楽器、弓のメンテナンス(Maintenance)をすると共に、修理(Repaire)、修復(Restoration)、製作(Making)に携わっております。ドイツのマイスター(親方)称号を持つ彼らはいずれ劣らぬ名工です。そして資産価値の高い楽器、弓の鑑定、値踏み、保険などに関しても当社は、この業界におけるオピニオンリーダーとしての重責を担っています。現在では当たり前になっている楽器保険、楽器ローン、下取り制度、そして最近での楽器担保ローンなどは当社が先鞭をつけたものです。又、神田侑晃執筆の文献「ヴァイオリンの見方・選び方」は、いまやこの世界必読のバイブルとして版を重ねております。

バイオリン専門店&弦楽器専門店のMP代表 神田侑晃のプロフィール

神田侑晃
( カンダユウコウ ⁄ Yuko Kanda )

松本市生まれ

東洋大学大学院工学研究科卒
2歳半より故・鈴木鎮一氏よりバイオリンの手ほどきを受ける

1975年、現(株)ミュージックプラザ代表取締役に就任

1973年「クレモナの栄光展」を主催し、クレモナ市所蔵のストラディヴァリ「Cremonese」など至高の銘器、銘弓約200点を初めて日本に紹介

以来、日本における最も重要なディーラー、鑑定家の一人として世界中のヴァイオリニスト、ディーラー、愛好家に貢献している

神田侑晃著、ヴァイオリンを選ぶための知識が述べられている類を見ない書を現在2冊出版

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